耐震性を考える|自由な暮らしを望んでいるなら注文住宅を見てみよう

耐震性を考える

部屋

1年中海と寄り添える

湘南と言えばここ、というくらい「茅ヶ崎」は海のイメージが強い。春夏はサーフィンや海水浴、秋冬は散歩と1年中海と寄り添えるのがメリットだ。また、移住者が増加してからオシャレなレストランやカフェも増えている。住む人があたたかい、住み心地抜群など良いことずくめの茅ヶ崎だがデメリットもある。それは水害を受けやすいことだ。地盤が弱くへこんで段差ができてしまうおそれもあるので、万が一にそなえて大雨や台風時の避難場所や対策方法を考えておかなくてはならない。そして地震がおきると被害が大きくなりやすいのも茅ヶ崎の土地の弱点だ。災難にならないためにも、少し費用がかかってしまうが地盤調査を依頼して土地の状態を見てもらうと良い。

工法の素晴らしいところ

土地がやわらかい茅ヶ崎で家を建てる際は、耐震性に重点を置くことが大事である。耐震性の高い家で代表的なものだと、鉄筋コンクリートがある。トータル費用は高額になるが、たくさんある構造の中でだんぜん耐震強度に優れている。気密性に優れているのも良い点だが、風通しが悪くなりカビを発生させるのが欠点だ。発生を防ぐためには湿気がこもりにくい環境を整えることが大事なので、できるだけ窓を全開にしておくと良い。また、木材は耐久性に劣ると言われているが、ツーバイフォー工法は耐震性が高く地盤の弱い土地でも揺れを抑えられる。防火性も高く、火のまわりを最小に抑えられるのも素晴らしいところだ。鉄筋コンクリートより安く仕上がるのもこの工法の良いところである。